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YUKINOの未来デザインブログ

≪立ちシャンプーのすすめ≫

健康デザイン 

≪あなたも大切な人も元気になる健康デザインブログ≫

ご覧いただきありがとうございます!未来デザイン塾講師のYUKINOです。

健康になりたい、いつまでも健康で美しくいたいという方、またご家族や身近な人を健康にしたい癒したいという方に、学校では教えてくれない身体や健康の知識やちょっとしたケアの方法などをご紹介していきます。

今まで聞いたことのないお話もあるかと思いますので、楽しみにしてくださいね☆

≪立ちシャンプーのすすめ≫


今日は「シャワーの落とし穴」のお話です。





今はどこのご家庭でもバスルームにシャワーが あると思います。


もともとシャワーは欧米から伝わった水浴び方法ですが、日本に入ってくると日本文化と融合します。


シャワーについていえば基本立ったまま浴びるのが、 シャワーです。


でも、日本のお風呂文化ではお湯は座って湯船から汲み浴びるものです。


だから、多くの人が座ったままシャワーを浴びていると思います。


実はそこに落とし穴が!


きっと椅子に座って前かがみになって シャワーを浴びる人が多いと思います。


すでにその姿勢がNG!


頭部のむくみ(老廃物)は重力に引っ張られて、姿勢によって溜まる場所が変わります。


起きている時は顔の下の方、つまり顎やフェイスラインに溜まります。


仰向けに寝ると耳の後ろや後頭部のほうに溜まります。


ということは、 シャワー浴びる時の俯いた状態では顔の中心に溜まります!


実はシャンプーすると、頭皮を刺激するため頭部の血流が良くなるというメリットがあるのです。


血流が良くなることで、溜まっていた老廃物等が流れ コリむくみのケアになります。


場合によっては小顔リフトアップも期待できます。


だがしかし!


せっかく血流が良くなっても最後に俯いてシャワーを浴びることで。顔のほうに溜まってしまいます。


もったいない!です。


本当はシャワーは少し上を向いて浴びるのが おススメなのです。


俯く姿勢が多い現代生活は、時々首の前側を伸ばすと首が解れるのでおススメ するところです。


また少し上に向くことで、顎やフェイスラインのむくみが下へ流れやすくなります。


更にシャワーを浴びると、水の流れや温度でさらに流れやすくなります。


当然、お顔すっきりですし、血流が良くなった後にうつむく姿勢を取らないので、シャンプーの効果があがります。


できたら俯かずに シャワーを浴びることをお勧めします。


でも、椅子に座った姿勢では上を向く姿勢は逆に首の後ろが辛くなります。


なので、自然にシャワーにいい姿勢で浴びるためには、立ったまま浴びることなんです。


元々シャワーは立って浴びるものです。


実際に立ったまま シャワーを浴びてみると、首や肩のコリほぐしになることが分かります。


立ったままでシャンプーすると、両腕を上にあげたり前後に動かしたりします。


カラダを動かすと血流が良くなるというしくみなので、腕をしっかり動かす立ちシャンプーは首肩から頭部の

コリほぐし効果があります。


座って前かがみな姿勢で シャンプーした時と肩や腕、脇の動きが全く違います。


日本のお風呂も体にいいこと一杯です。


でも、シャワーも本来の浴び方をすれば、1日の凝りほぐし効果が あるんですね。


それに気づいてから私はシャワーを浴びる時は立ったままです。


もちろんシャンプーも立ったままです。


かなり体動きますよ!


同じシャワーを浴びる、シャンプーをする ならセルフケアも一緒にしましょう!


ほんの少しのことで カラダのケアが簡単にできます。


できそう!と思ったら、 ぜひやってみてくださいね。


元気でエコなカラダになりましょう!




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