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YUKINOの未来デザインブログ

冷える時はお湯を飲む

健康デザイン 

≪あなたも大切な人も元気になる健康デザイン塾ブログ≫

ご覧いただきありがとうございます!未来デザイン塾講師のYUKINOです。

これからこちらでは「健康デザイン塾」に関するお話をお伝えしていきます。

自分で健康になりたい、いつまでも健康で美しくいたいという方、またご家族や身近な人を健康にしたい癒したいという方に、学校では教えてくれない身体や健康の知識やちょっとしたケアの方法などをご紹介していきます。

今まで聞いたことのないお話もあるかと思いますので、楽しみにしてくださいね☆

あなたもあなたの大切な人もどんどん元気になっていきましょう!

今回は、「冷え」についてです。

「冷え」と「寒さ」は違う

身体の冷え感は、実は気温が低いためではないんです。

冷えの原因は、血流が悪いこと!

もちろん、気温が低いとカラダの外から冷やされるので寒さを感じます。

でも、「冷え」と「寒さ」は違うんですね。

寒さは肌で感じるもの

冷えは体内で感じるもの

なんですね。

冷え性の人がたっくさん重ね着してもまだ冷えるというのは、外からの「寒さ」を感じているのではなくて、カラダの中が「冷え」ているんです。

体温とは、細胞の活動による熱エネルギーなんです。

血流が悪いと細胞に十分な栄養や水分酸素が届きません。
すると細胞の活動が鈍ってしまい熱エネルギーが弱まります。

つまり細胞1つ1つの熱が下がるんですね。

なので、細胞からできている体も熱が下がってしまい、「冷え」を感じるんです。

お湯が血流にいい理由

ですから、効果的な冷え対策は
「血流を良くすること」

一番簡単で即効性のある血流を良くする方法は「お湯を飲むこと」

お湯は暖かいので、それだけで物理的にカラダの中が温まります。

そして、水分を補給することで血流が良くなり、細胞の活動が活発になります。

お湯ではなく、他の温かい飲み物でもいいと思いがちですが、お湯以外はほとんど効果はありません。お茶やコーヒーなどでは、温かさで一時的に内臓が温まりますが、血流が良くなるほどの水分補給にはならないのです。

お水(お湯)は、飲んだらすぐに吸収されて血液の水分量を増やします。お水以外には、そういう即効性はないんですね。

なので、血流のために飲むのであれば、何も混ぜない「お湯」にしましょう!

いつもより冷える!と感じたら、すぐにお湯を飲んでくださいね☆

ゆっくりでいいので、カップ1杯以上しっかり飲みましょう!

他に血流を良くする方法はいくつかありますが、簡単にできることは次のとおりです。

★寝る前にお風呂に20分以上浸かる。

★身体を軽く動かして深呼吸する。(首回し、肩回し、腰回しなど)

★好きなことをしてリラックスする。

まとめ

しかし、血流がとても悪くなっている人は、お湯を飲んでも十分温まることができない場合があります。

血流が悪い大きな原因は、カラダのいたるところに溜まってしまった老廃物です。老廃物が邪魔をして血流が悪くなっています。

ですから、老廃物をしっかり体外へ出して血流を良くし、細胞の活動を促しましょう!

リンパマッサージは、その老廃物をダイレクトに体外に出す目的の施術です。また、当サロンのドイツ医学に基づく確かな施術です。

正しいケアをすれば、身体はちゃんと温まります!

冷えでお悩みの方は、きちんとしたリンパマッサージを受けて、お湯をしっかり飲むことで、冷えをだんだん感じにくくなります。

 

正しいカラダの仕組みを知れば、健康になるのも病気を防ぐのも簡単です。

ぜひ正しい判断のための基準を知っていきましょう。

最後までお読みくださりありがとうございます。

ご質問や「こんなこと知りたい!」などがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね!

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