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YUKINOの未来デザインブログ

背中ニキビや汗疹を治すには?

健康デザイン 

≪あなたも大切な人も元気になる健康デザインブログ≫

ご覧いただきありがとうございます!未来デザイン塾講師のYUKINOです。

健康になりたい、いつまでも健康で美しくいたいという方、またご家族や身近な人を健康にしたい癒したいという方に、学校では教えてくれない身体や健康の知識やちょっとしたケアの方法などをご紹介していきます。

今まで聞いたことのないお話もあるかと思いますので、楽しみにしてくださいね☆

あなたもあなたの大切な人もどんどん元気になっていきましょう!

今回のテーマは「背中ニキビや汗疹を治すには?」です。

汗疹の原因は汗じゃない?

薄着になりカラダの露出部分も多くなってくるこれからの季節、自分では目に見えない、手が届かない背中だけに後ろ姿が気になりますよね。


背中ニキビや汗疹はまだ梅雨も終わらず、でも太陽の日差しも強くなり、湿気と高い気温のせいで汗をかきやすくなるこの時期に多くなりがちだと思われていますが…?


背中の汗疹や肌アレの対策についてインターネットで検索すると、「清潔にする」「汗をかいたらすぐ拭く」「薬を塗る」といったところが多いようです。


これらは間違ってはいないものの、実は根本的な対策にはなっていません。


なぜなら背中ニキビとか汗疹とか名前はいろいろでも、肌アレの原因は実は「老廃物」なんです。


汗をかくことが原因なら、運動選手など一年中汗をかく機会の多い人や、お風呂にしっかり使ってお風呂上りに汗をかく人でも汗疹になることになりますが、どちらかというとそういう人は汗疹ができにくいと思います。


また、脇の下や膝の裏などの汗が乾きにくいところだけでなく、背中のど真ん中や腕にもできますし、むしろ背中の真ん中などは汗が溜まることはありません。


また、私がサロンで10年近く数多くのお客様を施術してきてわかったことは、背中や二の腕に肌アレのある人は季節に関係ないようです。またケアさせていただくと、夏になったからと言って肌アレがひどくなることもありません。


ということは、「汗」や「季節」は肌アレの原因の一つであるかもしれませんが、根本的な原因ではないと思われます。


そして、多くの方への施術を通してわかったことは、背中に限らず肌アレの原因は老廃物であるということでした。


例えば今回のお背中や肩甲骨周りは普段の生活では筋肉の動きが少ない部分です。更にデスクワークやスマホ操作などじっと動かさない時間が長いことでも血流が悪くなり、老廃物が溜まりやすいんですね。


老廃物が溜まってくると肌の表面まで弱ってきて、皮膚が薄くなったりざらざらになったりします。


そのような状態の皮膚に汗がついたり衣服などで傷がつき、そこに汚れや雑菌がくっつくと真っ赤になるような肌アレが起きてきます。


汚れや雑菌を落そうと、お風呂でゴシゴシタオルなどで洗うと余計に傷がついてますます肌アレの原因になる場合もあります。


背中ニキビや汗疹の対策方法は?

おおもとの原因は老廃物なので、背中ニキビや汗疹には老廃物を流すケア=血流ケアをお勧めします!


≪背中ニキビ&汗疹ケアのポイント≫


★お風呂で肩までしっかりお湯に浸かる!


お湯に浸かるだけで肌表面の汚れもしっかり落ちます。また、水圧がかかることで血行が良くなり老廃物が流れやすくなります。なので、できたらお風呂に入る前にお水を飲むとよりいいですよ!


★ボディソープを使う時は泡立てて乗せるだけ!


本来石鹸は、泡に汚れを吸着し汚れを取り去る手段です。ですから、しっかり泡立てた泡を肌に乗せて泡に汚れが吸着するまでの間少しなじませます。あとは石鹸が残らないようにすっきり流すだけでいいのです。


ゴシゴシ洗うと肌表面に傷をつけますし、必要な皮脂までも取り除いてしまいます。


皮脂がないと肌の防御力はがた落ちです!お湯にちゃんと浸かるだけで肌表面の汚れは落ちますから、ボディソープはあまり使わないほうがいいくらいなのです。使う場合は泡を肌に伸ばしてしばらく置き流すだけで大丈夫ですよ!


★お風呂から出た後のタオルドライも肌を叩く感じで!


背中に限らず、タオルでゴシゴシこすると肌に傷がついてしまいます。


タオルで身体を拭くというよりポンポンと叩く感じで水分を取りましょう。


背中はポンポンしにくいので、バスタオルで全体を覆う感じにして水分だけ取りましょう。


あと、背中以外の汗疹の場合、手が届くようであればお風呂につかりながら軽くなでるのもおススメです!


以前に父が「腕に汗疹ができた」と言ってたので、「老廃物が原因だからお風呂で軽くなでたらいいよ」って言ったら半信半疑な顔してましたが、翌日「腕の汗疹治ったぞ!」と報告をもらいました。


また、背中ニキビや汗疹を早くしっかりケアしたい場合はお背中のリンパマッサージがおススメです!早くきれいな肌になりたい場合は、専門サロンに行かれることをお勧めします。


まとめ

普段手が届かない場所(背中や首の後ろ)やあまりケアをしないところ(二の腕や脇の下)、また老廃物が溜まりやすい部分(リンパ節やフェイスライン)に肌アレが起きやすいです。


既に肌表面が傷ついて赤くなってしまっているところは、その傷が早く治るように表面的ケアも効果あるかもしれませんが、血流ケアをすれば自然治癒力(免疫力)も上がりますので、免疫力が落ちてしまうような塗り薬を使うのはあまりおススメできません。


なぜそうなってしまうのか?の原因をきちんと見極め、正しいケアをすることで早く安全によい状態に戻ることができます。


正しいカラダの仕組みを知れば、健康になるのも病気を防ぐのも簡単です。


ぜひ正しい判断のための基準を知っていきましょう。


 


最後までお読みくださりありがとうございます。


ご質問や「こんなこと知りたい!」などがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね!


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